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2009年1月29日 (木)

足し算のプロレス、引き算のプロレス

ちょっと前のネタですが
週刊プロレスの鈴木みのるのコラムに書いてあり、
納得させられたので考えてみたいと思います。

・足し算のプロレス、引き算のプロレス
(例)四天王プロレス
技をどんどん足して、危険になっていくプロレス。
断崖式やバルコニーダイブでこの辺は
頂点のような気がする。

私が好きではないレスラーに棚橋、永田がいるが、

(ネックスクリューは事実誤認でした失礼しました)、シャイニングウィザード、
ドラゴンスクリュー、エクスプロイダー、サンダーデスドライバー(垂直落下式ブレーンバスター)など

他人の技をパクリまくって試合を成立させてもなぁと思います。
特にサンダーデスドライバーば橋本の垂直落下式DDTと
似ているので中盤の技として使って欲しくない。

・引き算のプロレス
基本の技+フィニッシュ

(例)
アメプロの上手い選手はかなりこの部類でしょうか。

絶対王者時の小橋
チョップ、ハーフネルソン、ラリアットで試合を成立させるし

他人の技を使わないのもその1つだし、フィニッシュ
以外は派手な技を使わないのもその1つだろう。

ただし、引き算のプロレスの怖い所は、
それで観客を魅了する試合を成立させなければならない所、
派手な事をやれば客が沸くのは当然、
地味なことで客を沸かせるだけのレスラー当人の魅力が必要になる。

そういう意味で初期の闘龍門は足し算(各レスラー独自の技)、
引き算(他のレスラー独自の技を安易にパクらない)の
配分がうまいなと思います。

フェニックススプラッシュ(ドラゴンキッド)
マッドスプラッシュ(CIMA)
AVスタープレス(マグナム)
とトップ所のフィニッシュのプレス技を分けてますし。

特にCIMAなどは基本的な技以外はほとんどオリジナル技でしたから。
(マッドスプラッシュは別)

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コメント

ハカタロックさん
書き込みありがとうございます。

ネックスクリューに関しては事実誤認ですね。
失礼しました(*_ _)人。
修正させていただきます。

投稿: 社会人 | 2009年1月29日 (木) 16時19分

永田選手のサンダーデスドライバーは望月選手のツイスターと同型の旋回式垂直落下式ブレーンバスターです。(金丸選手のタッチアウトも同型)
ネックスクリューは武藤選手より永田選手の方が先に公開しています、技名もマジックスクリューです。棚橋選手が技をパクる事は否定しませんが、永田選手はナガタロック1.2.3.4(1は安生選手が先に使っていましたが)もありますしオリジナル性は高いと思います。永田選手が好きなので書かせて頂きました。

投稿: ハカタロック | 2009年1月29日 (木) 16時05分

コメントありがとうございます(´▽`)。

1997年の2試合ですか、
確かにその後の98年に秋山選手とバーニングを結成したり、
四天王プロレスの一つのターニングポイントかも
知れませんね。

小橋選手には3.1武道館で元気な姿を見せてもらいたいです。

投稿: 社会人 | 2009年1月29日 (木) 14時21分

三沢・小橋は97年に三冠を争って
2度にわたり死闘を繰り広げたわけですが、
その2つの試合の質には大きな差があったと見ます。

1月は小橋のソバットやパンチでのボディへの集中攻撃、
三沢のエルボースイシーダ自爆後は腕殺しに移行と
地味な技の組み立てで流れを感じる試合。
一番盛り上がったのは小橋断崖パワーボムを返して
三沢断崖ウラカンラナだったけど、
危険技と言えばこれ1つぐらい。

10月は小橋ターンバックルパワーボムお披露目など
技の危険性は増したものの、1月みたいな
流れるような試合とはいかなかった。

四天王プロレスと言われるものの、
この辺が1つの転換点だったのかも。

投稿: hellharmony | 2009年1月29日 (木) 12時58分

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