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2009年2月14日 (土)

このゲームは危険かなフラグ その2

 前と重複してるけどもうちょっと詳しく。

・○○シリーズ○周年記念
 ○本目(10とかキリのいい数)記念をうたうタイトル
 (実はウリがないのでこのキーワードを用いたりする)
 これは結構クセものでシリーズ10本記念なら、
 10本も続いているシリーズなのでマシかなと思うが、
 この文句が全面に来ていて、新しい所がなにもないのは
 危険な香りがする。

・中堅タイトルのリメイク
 特にオリジナルとメーカーが違う場合
 オリジナルの開発者がそのメーカーに移籍した場合、
 オリジナルの開発メーカーが下請けで開発している場合は別だが、
 版権だけを売った場合、
 そのゲームの面白さがスポイルされているケースがある。
 どのタイトルかはあえて書きません。

・版権モノ
 アニメの放映期間中に発売するために開発期間が短かったり、
 作者チェックでこけたり、
 制作側の意向が無視されて進む場合が多いため。
 とくに原作者に「○○クラスのCGで」とか言われた日にゃ。

 クソゲーオブザイヤー2008の有力候補のタイトルは
 映画の公開に合わせたためか?

・”あの○○(人名もしくは会社名)が手がけた”という言葉が一番のウリ
 (これももうちょっと詳しく書いてみます)
 他のウリがまったくないことが多い。
 余程の大作ならともかく中堅作であればなおさら。
 会社は同じだけど開発者は違うケースもある。

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