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2009年11月27日 (金)

真・女神転生 STRANGE JOURNEY クリア後の感想

セーブタイム70時間、レベル82
ニュートラルルートクリア


<オリジナリティ>
女神転生ならではの悪魔会話、仲魔、悪魔合体に
加えて世界樹の迷宮チックなフォルマ集め、
シンボル表示されている中ボスなど。
アトラスのDSRPGのいいとこ取りといった印象。



<グラフィックス>
悪魔のグラフィックは相変わらずカッコいいです。
でも人間ももう少しカッコ良くしてほしかった(特に主人公)



<音楽>
アトラスのRPGの音楽はいつも良い感じですね。
今作は悪くはないんですけど記憶に残りません。
DSiLLでプレイしたら音がちょっと良くなったような気がします。



<熱中度>
悪魔合体にハマるとなかなか抜け出せません。
(特にデビルソース使用時)
ボスが倒せなくてあきらめようと
(パスワード仲魔に手を出そうとしたこと)
したこと2~3回あり。



<満足感>
何度も全滅食らったボスを倒せた時は満足感あり。
(満足感よりも安堵感のほうが強い?)



<快適さ>
操作系、システム系のストレスは
あまりありません。
(ヨコ歩きやメニュー画面を開くボタンなどにはやや違和感がありますが)



<難易度>
今までの真女神転生に比べると
易しめになったとは思います
(セーブポイントなど)
でも数十回ゲームオーバーになりました(^^;



<Good!>
・何十回かゲームオーバーになりつつも
 クリアが不可能ではないバランス。
・一度クリアしたダンジョンでも後で行くことがある。
・初見の悪魔との戦闘はunknown表示なので緊張感あり
・悪魔会話が楽しい
・登場する悪魔の数が凄い
・ダンジョンがかなり凝って作られている
 (かなり意地が悪いものもありますが・・・)



<Bad!>
・coop
 スタンス違いでは発生しないし
 発生しても爽快感が薄い。
 ラスボスはcoopシステムを否定しているし
・主人公のグラフィック、
 パッケージデザインやデモニカなど
 一部のデザインワーク
 (良く言えば硬派?一見さんお断り?)
・主人公は本当に日本出身?
・ストーリーはあくまでシステム上の都合?
 メガテンのシステム上の整合性を
 持たせることが前提のストーリーに思えてしまいます。
・ダークスキャナの演出
 (他が快適なだけにウザく感じる)
・終盤のレベル上げが時間かかります。
・サブアプリの容量がもう少し欲しい?



<総評>

女神転生+世界樹の迷宮+ややマイルドな難易度
といった感じでしょうか?

すごく良くまとまっていると思うんですけど、
爽快感がやや足りないですね。

なんでだろうと思いましたが、
後半のボス専用の仲魔合体が攻撃力よりも
耐性や回復系のスキル重視になっていました。
(もしくはソース取得用)
言い換えると、長所(攻撃系)を伸ばす合体よりも
短所をなくす合体(ボスの攻撃をいかに防御するか)を
重視していたように思います。
そうすると爽快感は薄れますよね。
ブースタ系のスキルはほとんど無視していました。

以前も書きましたが、
coopにもう少し戦略性が欲しかったでしょうか。

後半はなんとかボスを倒せましたけど、
そこまでレベル上げをさせなくても
いいんじゃないかとも思いました。

個人的なオススメ度は78点

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