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2013年8月

2013年8月29日 (木)

清水エスパルスvs鹿島アントラーズ雑感

<清水エスパルスvs鹿島アントラーズ>

久々(年1回?)の静岡ローカルながらゴールデン中継。
前回(?)も同じカードで3-0の快勝だったので、
ワクワクしながら見ていたのですが
開始早々に2点取られる展開にorz

ここ2試合と近い展開なので不安な気持ちがまさりつつも
高木(俊)が入る少しくらい前から良い展開に。
河井のアーリークロス(?)からのラドンチッチのゴールと
ラドンチッチが競り勝ったボールを高木(俊)が頭で押し込み
前半で同点に追いつくといういままでのエスパルスでは見られなかった展開に。

…ここで子供たちを寝かしつけに入ったので観戦中断。。゚(゚□Д□゚)゚。

子供たちが寝付いてTVに戻れば3-3(□ω□;)

村田の抜け出しから高木(俊)がボレーで決めて
4-3の逆転勝利ヽ(□ω□)ノ

途中出場からの高木(俊)のハットトリックヽ(□ω□)ノ

最初はどうなることかと思った久々のゴールデン中継
ですが終わってみれば快勝


<雑感>

・吉田→高木(俊)、柴崎(負傷)→岩政がこの試合のキーポイントでしょうか

・前半は遠藤を自由にさせすぎた

・鹿島の交代は梅鉢→中田(浩)以外は効果があまり見られなかった。

・大前は所々良いプレイがあるのですが
 もう少し相手ゴール近くでそのプレイを見せて欲しい
 セットプレーは気負い過ぎ?

・高木(俊)は見ている時は
 バレーにアシストしたりしているので良いイメージがあるが
 今年は途中出場が多いですね。
 ケガ?体調不良?調子?
 後半戦波に乗ってもらいたい選手です。

・河井、石毛のSBは数試合ありますが
 攻撃的な選手なので
 守備ではボールを奪うことよりもディレイもしくは
 自由にはさせないことに主眼が置かれていますね。
 相手SBの攻撃力によっては良いオプションでしょう。

・バレーよりもラドンチッチの方がフィットしている

・エスパルスはプレスのかかり具合が試合結果に
 反映されやすいチーム。
 プレスのギャップを試合中にいかに埋めるかが今後の課題に

・この試合の吉田→高木(俊)時のメンバーが現時点での
 ベストなんでしょうけどSBの守備力を本田、杉山、村松が
 いかにフォローするかが今後の課題でしょうか

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2013年8月22日 (木)

真・女神転生 Ⅳ クリア後の感想

ロウ・ルートクリア
プレイ時間66時間くらい、クリアレベル88
難易度デフォルトのまま。
DLC未プレイ。
(バランスプレイカーが多いようなので)
クエストは1/4~1/3くらいクリア。


<オリジナリティ>
ナンバリングの新作が出てくれたことに感謝。



<グラフィックス>
・悪魔のCGが不統一


<熱中度>
60時間以上プレイさせてくれる
RPGは今となっては少ないので高いです。
(ラスボス対策で少しダレましたが)


<満足感>
ボスは結構手ごわいので
倒した時は満足感あり
(特に序盤)
中盤以降は初見でもボスを倒せる時もあります。


<快適さ>
・細々とした所で雑だなあと感じる箇所あり、
<Bad!>に掲載


<難易度>
・序盤はネットで話題になるほど
 厳しかったですね。
 でも最序盤だけです。
 中盤以降は敵の先制攻撃によって
 仲魔の即死があるとキツイですけど
 メガテンは多少難しくてもそれが個性。


<Good!>
・この世界観、システムのRPGの完全新作がプレイできる
 不況が叫ばれるゲーム業界
 会社の状況も含めれば
 完全新作が出るだけでもありがたい。

・スキル継承
 自分の好きなように選ぶことができるので
 なんども繰り返す必要がない。


<Bad!>
・悪魔のCG
 今までとテイストが大きく異なるのがいる

・悪魔との会話は
 最適化のアプリを取ると単調になりがち
 悪魔との会話でクエストを依頼された時は
 ビックリしたけど。

・全体MAP
 行ける所(通ることができる所)がわかりづらい

・ストーリー
 ロウルートだと???でした。
 感想を見てみるとニュートラルのストーリーは良いようなので
 プレイするかどうか迷います。

・物理と魔法のバランス

・結局万能魔法最強?
 悪魔のスキルが同じになりがち

・月齢の廃止
・ダメージゾーン回避の魔法なし
・ダンジョン脱出魔法なし





<総評>
ところどころ雑に感じる部分もありますが
会社の状況をみると、良く一本の作品として仕上げたなぁ
という矛盾した感じもあります。

少しサービス気味ですが
88点

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