アニメ・コミック

2009年6月30日 (火)

最近読んだマンガ

53巻の最初の方で仲間と別れて以降、
ルフィ以外ほとんど新キャラ。

50巻過ぎて、主人公以外ほぼ新キャラながら
読ませてしまうのがこの人の凄い所。

ルフィの迷いのない正義(ルフィの中での)
はマンガながら感心させられます。

チョッパー、アラバスタ、囚人の島あたりで盛り上がり
空島、ゾンビあたりでダレてきたかと思いましたが、
今巻以降また盛り上がりそうですね。

54巻では旧キャラも出てきました。
おかまキャラは好きだったので
再登場は嬉しい。

本当に息子(現在2歳)がONEPIECE読めるようになるまで
続きそうです。




好きなコースに100%投げることができる
とこだけファンタジーな野球マンガ。
野球の戦略の深さを教えてくれます。
でも今回も試合長そうですね。
(アフタヌーンは読んでいません)
もう少しペースをあげてほしいです。




かなり雑誌と間隔が近いですね。
主人公の父親がバスケ部に
どう絡んでくるかが楽しみです。




順調に成長してますね。
うちの子と1~2歳違うので
予習のため(?)読んでいます。

コンティニューのインタビューで
離婚したことを話していましたが、
この作品でのカミングアウトはいつでしょうか。

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2009年4月 2日 (木)

深夜食堂

材料があれば何でもつくる
深夜だけ開いている食堂を舞台に、
食堂に来る様々な境遇の人たちと
昔ながらメニューが絡んだちょっといい人情話です。

タコさんウインナーなんて
今の時代、合成着色料の代名詞だから
出す食卓のほうが少ないでしょう。
でも昔食べた思い出の味なんです。

ジャンクとかヘルシーとかはどうでも良いんです。

学生時代に行っていた食堂に、
最近行ってみました。
学生の頃は美味しいと思っていたのに、
そんなに美味しく感じなかったことに
ちょっと残念な思いをしました。

反面、子供の頃に食べていた駄菓子
(うまい棒やよっちゃんいかなど)
には、美味しい美味しくないではなく、
当時の味そのままということだけで
懐かしい気持ちになったりもします。

少し前に奥さんが”すがきや”
(愛知・三重近辺の大型スーパー内に入っていることの多いラーメン屋)
をけなしている(化学調味料云々で)のを聞いて正直ムカついた。

味で旨いんじゃなくて、
思い出で旨いんだよ!!

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2009年3月29日 (日)

NANA21巻

30後半のおっさんがNANA読んでます(〃∇〃)
(自虐的笑い)

学生の頃「軽井沢シンドローム」を読んだときに
「あんなカッコいい大人になれるのかなあ・・」
と感じたのと似たような感覚を
今の中高生も感じているのでしょうか。

話に勢いがあり確かに面白いですが、
序盤でハチがコロコロ男替える所など
感覚的についていけない部分もあり、
「おじさんになったなあ」とふと思います。

終わり方が気になるので読んでいます。
(チラチラでるのですが)

今回の巻では主要キャラが亡くなったのでかなり重い展開。
ここからどう浮上してくるか?
それともここから終わりへ向かうのでしょうか?

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2009年3月28日 (土)

聖☆お兄さん 3巻

モーニング出張版を読み、1巻を購入して以来、1年半経過。

キリストとブッダが休暇を利用して
東京で共同生活を行うなんて、
どこでどうやったら発想できるのか、
作者のセンスに脱帽です。

天使がブッダに言った台詞
「仏門にくだる勢いっすよー」
には笑いました。

とはいえ宗教にあまり詳しくないのでネタが
わからない時もあります。

宗教ネタなので海外では受け入れられない
(そもそも日本のギャグマンガが海外で受け入れられているのかが疑問)
と思いつつ、日本人なので楽しく読んでいます。

昔、ECWのDVDでキリスト教関連のギミックで
(十字架への磔だったかな?)
客がドン引きして、レスラーが謝りを入れる所を見ましたが、
それぐらいアメリカだとかでは宗教に敏感ですよね。

『オースチン伝3章16節』という言葉がどれだけギリギリ
だったかがECWのDVDでわかりました。
(それまではオースチン伝3章16節がどれだけ
インパクトのある言葉なのかがあまりわかりませんでした)

家の奥さんは「単行本の割りにページが薄い」と毎回言っています。

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2009年3月21日 (土)

少女ファイト 5巻

この作者のマンガは暗い部分と明るい部分との
バランスが気になっていましたが、
(暗い話が多くなりがちなのが気になっていました)
この作品は良い感じ。
(暗い部分を短めに書いているので)

登場人物それぞれに暗い過去を背負いながら、
バレーを明るくプレイしているのがイイ。

登場人物にバレーの初心者がいるので、
彼女に説明するような感じで
読者にバレーに関して説明してくれる。
(私はバレーはまったくわかりません)

5巻では志乃の故郷でもある大阪での大会に出場し、
志乃の過去などに関して語られるが、ツンデレ
で素直でないのかいい感じです。

また、試合でのキャプテンの異常なまでの存在感が良い。

次巻以降(イブニングを読んだら)
暗い話になりつつあるので、
ちょっと気になります。

CD付買ったけどまだ聞いていませんorz

<余談>
私の見るスポーツ:格闘技、サッカー、野球
見ないスポーツ:バレー、テニス、ゴルフ

上の共通点:多少なりとも身体の接触がある
下の共通点:身体の接触がない

とはいっても接触の多いアマレス、相撲などが
好きなわけではないんですけどね。

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2009年3月20日 (金)

あひるの空 23巻

身長が150cmそこそこの高校生が主人公のバスケット漫画です。

バスケット漫画というとどうしても「スラムダンク」が
浮かんでしまいますが、「スラムダンク」は別格として面白いです。

高校の部活だと1回戦負けレベルと全国大会に行くレベルとは
練習量、意識etcまったく違います。

バスケ部内外それぞれのキャラクターに物語があり、
キャラクターそれぞれの想いが絡み合って
チームが成長していく過程をギャグを交えながら丁寧に描いています。

12巻前後の試合で
「1試合の話数がスラムダンクを越えるか?」
と思いましたが、
あくまであの試合だけみたいでホッとしました。

この巻では主人公達(の一部)の昔の姿とも思える高校
(ヤンキーの集まり?)と対戦。
主人公達の成長を感じさせます。

私の偏見ですが、マガジンの漫画って一度読めばそれで良し
と思う漫画(読み返そうとはあまり思わない漫画)
が比較的多いと思いますが、
(それはそれで短く読んで面白いという利点もあると思います)
この漫画は一定期間たつと読み返したくなります。

どこまで続くかわからないけど、
追い続けていきたいと思える漫画です。

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2009年2月 7日 (土)

EXIT

コミックはリンク貼っている作品から

1巻が1990年ですから18年で11巻か・・・。
9巻で一区切り付いたと思いきや、
9巻でのエピソードで主人公たちのバンドが
売れ始めてきたのを読むことができるのが素直に嬉しい。

ここから人気バンドへの道を歩み続けていって、
「気が付いたら11巻ぐらいが人気絶頂だったね」
といような展開にはならないで欲しい。

この作品はバンドが題材なので
あまり読むことがないジャンルですが空気感が良い。

このマンガは白泉社→ソニーマガジンズ→幻冬舎
→おなじく幻冬舎のWEBコミックと
移籍を重ねてながらも続いている。

この作品は最後まで追う予定。

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2009年1月24日 (土)

2008年マンガ

一応定義としては2008年中に新刊が出たコミック
雑誌購読の場合はその旨記載。
定期購読のマンガ雑誌はサンデーとモーニング。

・ONE PIECE
 ダレたかと思ったら盛り返してきた。

・おおきく振りかぶって
 最新刊でやっている試合の結末が楽しみ

・少女ファイト
 最新刊は限定版が購入できるか?

・とめはねっ!
 この作者お得意のスポーツものでないので
 話の起伏がやや平坦気味か?
 でも面白い

・鉄腕バーディー
 最新刊買ってないや・・・。
 好きなんだけど、この作者の作品は
 続けて読むことで面白さが増す。

・もやしもん
 どこまでいくのか・・・。

・マイガール
 やっと再開。嬉しい。

・聖☆お兄さん
 面白いんだけど、持ち上げられ過ぎのような気が

・3月のライオン
 2巻の方が個人的には好き
 心の細かい動きの描写が好き。

・あひるの空
 予選後、どうなることかと思いながら
 一定の面白さを保持。

・宇宙兄弟(雑誌)
 今、これが一番楽しみ。

・GIANT KILLING(雑誌)
 個人的にはU-31の方が好きなのだが

・結界師(雑誌)
 今のサンデーを支えるマンガ

それぞれの感想は今後最新刊が出たら順次。

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